淡水魚用品

観賞魚用OYK菌

観賞魚用OYK菌

観賞魚用OYK菌

  • 海水魚用
  • 水草用
  • 淡水魚用

菌の力で有機物を分解!油膜除去&予防におすすめです。

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製品の特徴

 自然の川や湖と比べて、水槽では生き物の密度が高く、エサの食べ残しやフンなどに含まれる炭水化物、タンパク質、脂肪といった有機物によって飼育水が汚れやすい傾向にあります。水槽の中では、菌などの微生物という目には見えない小さな生物が有機物の汚れを分解しています。
しかしながら、微生物にはいろいろな種類があり、飼育水をキレイにするものだけでなく、美観を損ねるものや、悪臭を放つもの、魚の病気の原因になるものも含まれます。

 OYK菌は、土から発見された納豆菌の仲間で、安全性と優れた増殖力が確認されています。
生き物に安全で有機物をよく分解する”観賞魚用OYK菌”の力を利用して、水をきれいにしながら他の微生物の増殖を抑え、生き物が病気になりにくい飼育環境の維持をご提案いたします。

▼特徴

  • 体が大きく、初期増殖がはやい
    同じ仲間の菌(標準菌)に比べ、菌体(菌自体の大きさ)が4〜10倍あります。さらに、非常に高い増殖力を持っており、同じ仲間の菌に比べると、投入後4時間では、1万倍以上に増殖する結果が得られています。
    OYK菌は、多くの有機物を分解していくだけでなく、はやく増殖することによって他の微生物が増殖するスペースを占拠します。他の微生物は増殖するための有機物とスペースを奪われ、その結果として増殖が抑制されることとなります。

< 参考資料 >


左のグラフは、OYK菌の投入後の増殖を記録したものです。
OYK菌と同じ仲間の菌(標準菌)に比べると、投入初期の段階の増殖力が非常に高いことが分かります。
観賞魚の飼育温度とは異なる温度条件ですのであくまで参考資料ですが、OYK菌は活動温度帯が4〜50℃と幅広く、観賞魚を飼育する温度においてもよく生育します。

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OYK菌は菌体が大きく、多くの有機物を分解します。

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OYK菌は投入後、短時間で増殖を開始します。
OYK菌がはやく増殖することによって、有機物と増殖するスペースを先に占拠していきます。

  • 安心&安全
    農林水産省の基準テストにより、人と動物に関して安全であることが確認されています。 
  • 観賞魚専用仕様で菌だけを高濃縮!
    1mlあたり、およそ10億個までOYK菌を濃縮しています。
    このため、少量の使用で十分な数の菌を水槽に補給 することができます。さらに特殊製法により、水を汚す原因となる培地成分を除き、菌体だけを濃縮しています。

    注意※
    観賞魚用OYK菌は、有機物を分解する菌で、アンモニアや亜硝酸を分解する硝化細菌とは異なります。アンモニア(間接的に亜硝酸も)の分解、除去にはゼオライトやソイル系の底土を用いたり、市販の硝化菌剤を使用するか、硝化細菌が自然にろ過槽に繁殖するまで待つ必要があります。

< こんな時に有効です >

  • 油膜除去に!
    油膜は、エサやフンなどに含まれる有機物が水面に溜まったものです。油膜は水槽の美観を損ねるだけでなく、水面下への光の透過を遮り、水草の生長を妨げる場合があります。 OYK菌は有機物の分解に優れていますので、油膜の分解・除去に役立ちます。
    注)油膜に似た藻類の膜には効果がありません。
  • 水槽の立ち上げ時に!
    新しく水槽をセットした際、水槽内には有機物を分解する微生物がほとんどいません。
    OYK菌は投入後短時間で増殖を開始し、有機物の分解に役立ちます。
  • 水槽のニオイ低減や病気予防に!生き物が喜ぶ水質に!
    OYK菌を優占状態にすることによって有機物を分解させ、飼育水をキレイにすることで飼育する生き物の健康維持に役立ちます。
  • 飼育環境の維持に!
    飼育環境下において、有機物を分解する微生物の勢力バランスは一定ではありません。
    OYK菌は増殖力が強く、優占状態になりやすい菌ですが、分解する有機物がない状況や増殖によって菌が過密になりすぎると増殖をやめ、減少していくために他の微生物が優占状態となります。
    OYK菌の優占状態を維持し、他の微生物の増殖を抑えるためには、定期的なOYK菌の使用が有効です。

左の画像は、同じ条件(生き物の入っていない24℃の淡水に、エサを放置した容器)でおこなった簡単な比較試験です。片方にOYK菌を添加して経過を観察したところ、カビの発生に大きな差が確認されました。

▼製品の使用方法

  • 飼育水の水量をご確認のうえ、ボトルを良く振ってから適量を添加してください。
    < 使用の目安 >
    50mlボトル:飼育水30Lに対してフタ約1杯分(3ml) 150ml:飼育水50Lに対して5ml(付属の軽量カップの目盛りで確認できます。) ろ過の無い金魚鉢、メダカ鉢や、新しくセットした水槽などでは、菌が増殖することによって濁りが出る場合があります。これ自体は飼育する生き物に悪影響を及ぼすものではありませんが、このような場合は添加量を1/3から1/5程度に減らして使用してください。

    OYK菌は沈殿しやすいため、必ず良く振ってから使用してください。

  • 週1回を目安に、水槽に添加してください。

使用上のご注意

  • 新しく水槽を立ち上げる際や水換えの際など、水道水を使用する際は、水道水に含まれる塩素を中和してからご使用ください。
  • 魚病薬との併用は避けてください。
  • アクアリウム以外の用途には使用しないでください。
  • 使用方法に従って適量をお守りください。
  • OYK菌は無臭ではありません。若干ですがニオイがありますのであらかじめご了承ください。
  • 人体に対して無害ですが、ニオイが残る場合がありますので、体や衣類に付着した場合は、石けんなどであらってください。
  • 使用後は必ず手を洗ってください。
  • 子供の手の届かないところに保存してください。

▼製品の仕様

品名 製品サイズ
観賞魚用OYK菌 50ml 36×36×95(mm)
観賞魚用OYK菌 150ml 44×44×150(mm)(計量カップ含む)

製品の価格

製品画像 製品名 本体価格(税抜価格)
観賞魚用OYK菌50ml 観賞魚用OYK菌 50ml \1,200
観賞魚用OYK菌150ml 観賞魚用OYK菌 150ml \2,400