よくあるご質問と回答

カミハタTopics

  • カミハタ探検隊

KAMIHATA FISH INDUSTRY GROUP

  • KAMIHATA FISH INDUSTRY GROUP
  • キョーリン
  • Hikari info.

お客さまより寄せられるよくあるご質問とその回答です

吸着ろ材についてのよくある質問

Q、アクティブカーボンやココナッツカーボンにはどんな特徴があるのですか?

A、重金属、水の黄ばみなど、様々な物の吸着が行え、透明感のある飼育水を作れるのが特徴です。




Q、ココナッツカーボンとアクティブカーボンはどちらも効果が一緒に思えますが、どちらを選べばよいでしょうか。違いなどはありますか?

A、ココナッツカーボンは即効性に優れ、アクティブカーボンは持続性に優れております。そのため、ココナッツカーボンはすぐに効果の欲しい場合に用いていただき、アクティブカーボンは持続的な効果による予防的な使い方がおすすめです。




Q、水の黄ばみに困っています。ココナッツカーボンとアクティブカーボンが水の黄ばみに効果があるそうですが、どちらが効果がありますか?

A、どちらも効果がありますが、まず、即効性のあるココナッツカーボンを使い、黄ばみを取り除いてください。その後アクティブカーボンを使って黄ばみの予防を行うのが効果的です。




Q、どのくらいの期間で交換すればよいですか?

A、水の汚れなど飼育状況によりますが、1ヶ月を目安に交換を行ってください。




Q、フォスフェイトリムーバーとシリケイトリムーバーどちらもコケに効果があるようですが、どちらが効果がありますか?

A、フォスフェイトリムーバーはリン酸塩、シリケイトリムーバーは珪酸塩の除去に効果があります。どちらもコケの栄養源ですが、リン酸塩は主に餌から、珪酸塩は水道水から飼育水に混入します。よって、新しい水が入るセッティング当初や水換え後などにはシリケイトリムーバーを使う事が有効であり、フォスフェイトリムーバーは常時使っていただく事が有効になります。珪酸塩は茶ゴケの原因ですので、茶ゴケが生える場合はシリケイトリムーバーを使ってください。リン酸塩は様々なコケの栄養分になるほか、サンゴの骨格形成を阻害する事が知られています。




Q、フォスフェイトリムーバーやシリケイトリムーバーは、どの程度で交換すればよいですか?

A、安定した水質であれば通常2〜3ヶ月効果が持続すると思われますが、それぞれの目的吸着物の濃度が高い場合、効果の持続期間は短くなります。また、表面が汚れなどに覆われてしまうと吸着効果は低くなってしまいます。1週間に1度くらい水道水でよく洗っていただくと効果的です。




Q、フォスフェイトリムーバーですが、入れっぱなしにしていても問題ありませんか?

A、フォスフェイトリムーバーですが、吸着したものを再放出しませんので入れっぱなしにしても問題ありません。しかし、長期間放置すると吸着剤としての効果はなくなるとお考えください。




Q、フォスフェイトリムーバーとシリケイトリムーバーは併用できますか?

A、併用は可能です。どういったコケが水槽にふえやすいかなど良くご確認のうえご使用ください。

ページのトップへ戻る

製品に関するお問合せ先

〒670-0073 兵庫県姫路市御立中3-3-20

神畑養魚(株) 姫路支店 用品課 「カミハタ カスタマーサポート」

TEL:079−297−5420 / 受付時間:土、日、祝日を除く午前9時から午後5時まで

※弊社ホームページ上からメールによるお問い合わせは受け付けておりませんのでご了承ください。

ページのトップへ戻る